お世話になっております。 タヌキです。 今朝の北海道胆振東部地震は凄いものでした。 まずは、被災された方々にお見舞い申し上げます。
亡くなられた方にはお悔やみ申し上げます。
また、安否不明の方の無事をお祈りしております。 余震が続き天候の悪化が見込まれる中、救援活動・復旧活動に従事されている方々、警察・消防・衛隊をはじめ応援に派遣される方々におかれましては、ご自身の安全にも配慮されつつ頑張っていただきたいと思います。
【NAFTA再交渉について】
NAFTAは米国が解消をほのめかしたため、米国、メキシコ、カナダで再協議を行っています。
米国とメキシコは大筋合意したそうですが、カナダは「乳製品について譲れないところがあり、今のところ譲歩するつもりはない」とのことです。
トランプ氏はNAFTAが米製造業、特に自動車産業での雇用低下につながっ
たと批判し、再交渉を求めていた。
トランプ大統領はホワイトハウスからのテレビ演説で、米国とメキシコが
「もっと公平な」「素晴らしい」取引を可能にする合意に達したと述べた。
3カ国の交渉担当者は1年をかけてNAFTAの改正に取り組んできたが、
カナダは1カ月以上前から議論に参加していない。カナダの乳業保護政策や、米国による鉄鋼・アルミニウムへの関税導入など、両国はこのところ貿易をめぐって数々の争いを起こしています。
メキシコのニエト大統領は、トランプ氏がテレビ演説中に行った電話会談で、カナダを合意に含めることの重要性を強調しており、NAFTAの3か国の枠組みを維持したい模様です。
3カ国は、12月のメキシコ大統領交代前に合意に至りたいと考えているそうです。
アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール新大統領は、現職のニエト氏が進めるメキシコのエネルギー産業の開放に消極的で、交渉が複雑化する可能性があるからです。新たな自由貿易協定の発効には、3カ国でそれぞれ議会の承認を得る必要があるため、交渉に遺された時間は少なくなってきています。
米国では与党・共和党や米商工会議所などがNAFTAに賛成しているものの、今回の交渉をめぐってはカナダを含めた合意達成を強く求めている状態です。
カナダは自分の主張を安易に妥協しない姿勢を貫いています。
ではタヌキは巣穴に潜ります(ごそごそ)
米国の矛先が日本に向けられた時、日本はどういう姿勢で臨むのでしょうか・・・
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