タヌキです。
先日のことですが、またもタヌキのところに『ワンルームマンション投資おすすめ』の電話がありました。
どういう名簿でタヌキの情報が流れているのでしょうか。
タヌキは『ワンルームマンション投資』をする気はありませんので、『丁寧にお断り』して電話を切らせていただきました。
なぜ『丁寧にお断り』したのかと言いますと、特殊な事例ですがこんな話があったからでした。
マンション投資電話の怖さ
某会社勤務の知人の職場に知人宛で電話があったそうです。
どの名簿からなのか、あまりに頻繁にかかってきていたそうなのですが、丁度その時は間が悪く「仕事の関係でイライラが蓄積していた」こともあり、『怒鳴りつけて受話器を叩き付けるように電話を切った』そうです。
その後、会社に数日間『知人への嫌がらせ電話』が続き、電話回線が1回線ふさがり続け、さらにエスカレートして「○○さんの上司の方いらっしゃいますか」と上司を電話口に呼び出して「お宅の会社の社員○○は電話対応の礼儀がなっていない」と『上司への嫌がらせ電話』に変化していったそうです。
社内で噂になっていたあげくに、巻き込まれた上司にもいろいろ言われたそうで、憔悴しきった知人は『電話での失礼に対して詫びを入れ、示談を成立させた』そうです。
嫌がらせ電話の段階で『モウスデニ犯罪ジャナイカ』、と思うのですが・・・
『社内での風評に耐えきれず『金銭を差し出して解決』するしかないところ』まで追い詰めるあたりは『本当はそっち方面のプロ』ではないかと思ってしまうほどです。
『嫌がらせ電話』に費やす時間と情熱と電話代を『本業』に生かせばいいのに
気になる『示談にかかった金額』の方ですが、知人は黙ったまま指を1本立てました(何桁なのかはコワクテキケナイです)。
「電話の向こうの人がこんな人ばかりではない」と信じていますが、
そんな話が頭にあるタヌキは、『その手の電話』に恐怖してしまっているのです。
なのでタヌキはこう対応するようにしています。
「わたしの身内に不動産屋がいまして、そこを通さずに不動産を買ったら一族郎党に絶縁されてしまいます。せっかくお電話をいただき申し訳ございませんが、こんないい話は、是非他の方に勧めてあげてください。ごめんください」
と丁寧に電話を切る。
タヌキは『不動産投資自体を否定しているわけではありません』ので、誤解のないようにお願いします。
それではまた、お会いしましょう。
では失礼して、タヌキは巣穴に潜らせていただきます(ごそごそ)
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