投資の手段はたくさんあります。
そこで、投資の種類ごとに、それぞれの長所・短所を考えてみましょう。

)不動産投資

 セールス電話などが来たりしますが、電話をかけてくる営業の方々の強引さもあって腰が引けます(汗)

 本などで見た限りでも投資会社に手数料・維持管理費をとられるため、当初の家賃収入を維持しつつ長期間にわたって空室なしを維持できない限り、投資開始時点で考えている利回りにならないような気がします。

 また売却などが簡単にできるものでもなく、急ぎ換金したいという場合の現金化が難しそうです。

 これらの心配がない(と思われる)ような、立地や物件の選定も難し少子高齢化が進み人口減少のでは、よほど良い物件に巡り合えないと厳しいと思います

 「金持ち父さん 貧乏父さん」の著者、ロバート・キヨサキ氏が、サラリーマンをしながら、不動産投資をしてお金持ちになったと本を出版されていますが、よほど実力と時の運がない限り上手くいくような気がしないです


長所:入居者が確保されている限りの安定した家賃収入

   購入した不動産を担保に借金し、さらに投資物件を増やしていくことができる
      ↑メリットとされていますが・・・長期ローンを抱え続けて20年、30年と
       利益を維持できるのか・・・

短所:空室リスク

   想定家賃の維持、物件売却の困難さと不動産価値の低下


 ただ、個別の物件投資でなく、不動産投資信託REITは、こうした問題が少ない分、投資対象とみて良いのかもしれません