NY株式市場でダウ平均は5営業日ぶりに反落しました。

 

市場開場直後は上げて始まったものの、米中の貿易交渉に対するニュースが流れると先行き不透明感が重荷となり下げに転じました

 

連騰が続いたことによる『利益確定売り』が入ったことに加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を翌日に控え様子見ムード』から積極的買いが入らなかったようです

ニュース001


NASDAQ
総合株価指数は3日続伸し昨年10月上旬以来の高値で終えました。

だんだん昨年の下落局面前の水準まで近づいてきているようです。

半導体株エヌビディアNVIDIA ▲4.00%などが大きく上昇しています


【米中貿易交渉】先週進捗してるって言ってたじゃないですか~
一夜明けると、来週『米中閣僚級交渉』しますよ~


ブルームバーグ通信が、「(一部の米当局者は)中国が米国の要求に抵抗していると懸念している」と報じた。

交渉が進んでいるとの期待が相場の支えになっていたため、『交渉の先行き不透明感が嫌気され』市場のムードは悪化しました。


『来週、米中閣僚級交渉を行う予定』との報道がされました…が、明日は「進捗があった」と株価は反転上昇するのでしょうか?…期待してます

どうあっても市場は上下するネタを探しているのですね←先週の記事へのリンク

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【FOMC】市場の予想は当たるのか?


FOMC
に関しては市場では2019年の利上げ回数の予想が前回会合の2回から、1回またはゼロ回に下方修正されるとみられており、先日まで連日の株価上昇局面において株価に盛り込まれています

『ハト派寄り』政策を織り込んでいる株価ですが、予想を裏切られると(若しくは予想通りでサプライズ感がないと)株価下落の可能性もあります

市場は、公表される「実際の金利見通し」を見極めたい
ようです

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日本時間2019/3/20 6:00現在


NYダウ : 25,887.38  ▼0.10% (       -26.72)

NASDAQ :  7,723.95  ▲0.12%   (      +9.47)

S&P500 : 2,832.57  ▼0.01%    (         -0.37)

VIX恐怖指数: 13.56     ▲3.51%
 

為替ドル円 : 111.39

上海総合指数:3,090.97

 

日経平均先物CME(ドル建て):21,420.00

※投資判断は自己判断自己責任です。

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